やばい、このネコ、かわいすぎるw。
ツイッテーマのtwitterアカウントでつぶやいたときも、5人ぐらいの方がRTしてくれました。
先日の木曜日のイベント。
Web Designer Inspire Night VOL.8「ページの『価値』がワンランクアップするWebサイト制作術」に行ってきました。
千貫 りこさんのお話聞くのは初めて。
派遣から、Web屋の社員、そしてフリーランスへ。
マークアップがメインらしいです。
最近の海外サイトを見ながら、「Webサイトにおける美しさとは?」のお話。
「どこでも使える」とは、最近のスマートフォン・モバイルなど、PC以外のデバイスでも使えることを前提にした制作のことを指します。
「気軽に使える」とは、変にFlashなどを使わず、ページ容量に気を配ったサイト。誰しもが、ブロードバンドではないので。
「誰でも使える」は、いわゆるアクセシビリティのお話。色覚・聴覚などの障害を持った方にでも、情報が正しく伝わるように制作することが大事です。
デザインデータを見てから、コーディングに入る際、最初にすべきは「見出し」を探すこと。
h1、h2、h3という見出しの序列を正しくマークアップする。
デザイナーは、変に1pxにこだわらない。
Webは、そもそも環境によって見え方が異なる。
したがって、1pxずれるだけで、成り立たないデザインは、そもそもWebに向いていない。
あくまでも、Webページの価値は「データ(コンテンツ)」。
先週の土曜日(2009-11-28)に、楽天タワーで開催された「楽天ウェブディレクション&デザイン2009」に参加してきました。
六本木ヒルズに入ってたときに楽天さんにはいったことがあるんですが、品川シーサイドの自社ビル「楽天タワー」になってからは初めて。
でかいなーという印象。
そして、楽天の社員さんが多い。
楽天としてのこのイベントへの意気込みを感じました。
が、と同時に、若干、参加者に対して「お客様」対応すぎるのかもしれません。
特に、今回は、無料かつ、Webディレクター&デザイナーというヒトたちが来てるイベントなので。
そんなこんなでスタート。
あと、アワード表彰式と懇親会。
ただ、アワードは、応募者があまりいなかったのかもとか思ったり。
当日の参加者も少し少なめだったし。
ここからは、印象に残ったセッションをピックアップして。
iモードを作った夏野 剛さんと社長の三木谷さんのトークセッション。
これが、一番おもしろかった。
この方々の人件費を無視できるのなら、これをずっと続けた方が参加者にとっては良かったと思う。
以下、ポイントを箇条書き。
省略してるけど、夏野さんが少し暴走気味のトークがおもしろかったです。
無理やりtwitterのテーマも入れました的で、ちょっと残念なセッション。
ここで、テンションがけっこう下がった(笑)。
ここが一番おもしろかった。
実践的な内容。
特に印象的だったのが、楽天が「ユーザーインサイト(User Insight)」を使っていること。
サービスごとにKPIを個別設定を設けているらしい。
あと、オンラインで完結しないサービス(証券など)は、サイトカタリストとセールスフォースを連携させて、効果測定を行っているとのこと。
究極的には、楽天市場、楽天トラベルなどのサイトごとのアクセス解析ではなくて、楽天グループを1つのサイトとみなすアクセス解析を始めているらしいです。
ステップを踏んで、改修しているらしい。
流通構成比は、ロジックツリーで書くとわかりやすいらしいです。
問題児のページを探すには、「戻り率」、「ドロップ率」を下記を軸に見る。
これをマトリックスで書くと、明らかに他ページより、パフォーマンスの劣るページがでてくる。
この問題児ページに対して、探っていく。
『このページがユーザーに提供している意義は?』
以上です。
全体としては、楽天としても初めての試みで、「ノウハウをどこまで出すか」を社内で検討していたようです。
でも、こうしたイベントをすることで、Web業界の人間が見る楽天へのイメージも変わってくると思います。
ぜひ、半年に1度ぐらいはやってほしいですね。
帝国データバンクの大型倒産速報「大衆娯楽新聞 「リアルスポーツ」 出版など 株式会社内外タイムス社 自己破産を申請 負債26億7700万円」
「東京」 (株)内外タイムス社(資本金4億8000万円、江東区東雲2-3-14、代表重森弘充氏)は11月30日に東京地裁へ自己破産を申請した。(中略)2009年6月には「創刊60周年」を迎えたことを機に、芸能・ゴシップ情報の充実を最重要ポイントに挙げ、媒体名を「リアルスポーツ」に変更し、新たなスタートを切っていた。しかし、紙媒体からインターネットへのシフトや、景気低迷の影響により新聞販売が低迷。加えて、風営法改正により従来の主要広告クライアントからの広告出稿数の減少で広告収入が伸び悩み、業況に回復が見られず、今回の措置となった。
出版不況ですね、ほんと。
自分も「モバイルデザインアーカイブの本。」を出す際に、出版不況を感じました。
内外タイムスは現在「リアルライブ」っていうサイトになっていますね。
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シリーズの中でも、比較的にいいお三方です。
目次。
管理職になりたてのころは、チームの雰囲気を重視してた様で、働きやすさはいいのですが、結果がでないため、部下の首を切ることに。
その時、悟ったのが、
チームは大切だけれど「結果を残せ、ものを残せ」ということ。極論すれば、「人よりも、もの」なんです。
あと、常に自分の仕事に疑問を持つこと。
ちょっと長いけど、引用します。
やっと心の中で、自分のやってきたことに疑問を持ちはじめたんですね。そういう葛藤がでてきたっていうのは第一歩なんです。彼は今まで葛藤がなかった。葛藤がない子どもの目をしてたけど、今、すごく悩んでいる目なんです。悩み出したら大丈夫です。
悩んでる方が幸せなのかも。
ご存知、羽生さん。
七冠達成した時のニュースは、今も覚えています。
それ以降、将棋の打ち方が変わっていく様子は大変興味深い。
羽生さんでも、常にリスクを負って、新しいことに挑戦しているのはすごいです。
徳岡さんの回で、一番印象に残っているのが、負荷のかけ方。
80%ぐらいでやっていては、能力が縮んでしまう。
かといって、120%だと、無理が出る。
したがって、102%ぐらいで、日々頑張るのが一番いいと。