Webページにテキストを挿入するjQueryの命令load()

Ajaxライブラリの「jQuery」。

jQueryの命令の1つで、セレクターで指定した要素内のテキストを書き換えるload()をご紹介します。

まず、Ajaxの注意点がいくつかあるので、確認しましょう。

  • 文字コードは基本的にはutf-8を推奨
  • セキュリティの問題で、同一ドメインのファイルしか読み込めない

今回はボタンを押すとサイドバーのプロフィールの文章を表示するスクリプトを書いてみました。

ここにサイドバーのプロフィールテキストを読み込みます。

ソースです。

このソースの前に、jQueryをheadタグ内に読み込ませて下さい。

<script type="text/javascript">
	$(function(){
		$("#load button").click(function(){
			$("#load div").load("http://blog.doubleside-web.jp/ p#side-face-text");
		});
	})
</script>
<div id="load">
	<button>読み込みボタン</button>
	<div><p>ここにサイドバーのプロフィールテキストを読み込みます。</p></div>
</div>

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理に屈せず、現実だけを見るという生き方

かの有名なスラムダンクの登場人物である湘北の安西先生の名言。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」

ジャンプ世代には忘れられない名言ですが、この名言は単なる根性論ではないというお話。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」という言葉の意味。 - Something Orange

ひとは現実をそのままに認識することはできず、思い込みの世界を生きている。

最初から「できない」と思い込んでいるヒトがあまりにも多い。

これは、逆にいわゆる「常識」や「世間体」というものの弊害な気もします。

大半のひとは自分のリアルの範疇で戦略を立てて生きていく。この戦略の基準になるものが「理」である。大半のひとは「理」に従って生きる。(中略)「理」はたしかに一見正しいように見えるから、堅実な生き方であるといえる。しかし、この生き方ではセルフリミットを超えることはできない。

戦略的という言葉に逃げているのではないかという考え方。

それとは、逆の考え方というより、生き方。

リアルならぬ「本当の現実」を直視して、セルフリミットを設定しないひとがいる。無謀とも思える目標を淡々と実現していくひとたち。ぼくは、そういうひとたちを「ヴィジョニスト」と呼ぼうと思う。(中略)これは「ヴィジョンを掲げるひと」のことではない。「ヴィジョンを実践するひと」のことであり、もっというなら「ヴィジョンを生きるひと」のことである。

ネガティブなことのシミュレーションはしない選択。

人間には無限の可能性がある。と言えば、手垢のついた言葉ですが、まさにこういう人たちが現在の世界を創ってきたわけで、肝に銘じたいと思います。

若い人にこそ、読んで欲しいですね。

ってか、文章うますぎます。

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中国語サイトにおける簡体字と繁体字の扱い

中国語には、簡体字と繁体字が存在します。

そして、簡体字と繁体字を使ったwebサイトを制作する際は、文字セット指定だけではなくて、言語コードの指定にも注意しないと、結果的にサイトが文字化けしてしまう可能性があります。

HTMLのlang属性とXMLのxml:lang属性は、そのドキュメントで使用している言語を明示するとともに、ブラウザの表示に加えてサーチエンジンのクローラーなどにも役立つような情報になりうるので、必ず指定しましょう。

なお、中国の国コードは「cn」です。

簡体字

簡体字の言語コードは「zh-CN」です。

以下のような宣言文のソースになります。

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="zh-CN" lang="zh-CN">

繁体字

繁体字の言語コードは「zh-TW」です。

以下のような宣言文のソースになります。

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="zh-TW" lang="zh-TW">

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結局、やったヒトが一番偉い

ちょっと古い(といっても2009年の記事)記事なのですが、ひっぱってきました。

直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan

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ウェブ進化論で有名な梅田望夫さんのブログエントリー。

ダメな大人の真似をして、自分のことは棚に上げて、人の粗探しばかりする人がいることだ。そうすると利口に見えると思っているかもしれないけど、そんなことしている暇があったら自分で何かやれ。

自分でなにかをやっているヒトは自然と他者のいいところを見れる眼が養っていると思います。

もちろん、決断をするにあたっての情報という意味では、不足部分をしっかりとみて、やらないという判断をすることも重要ですが、心構えとして、まず「いい部分を見る」ところから入るという姿勢を梅田さんは語っているんだと思います。

これは、ヒトのよしあし以外にも、いわゆるツールのよしあしにも言えると思っていて、Web制作の現場にも、例えば、プロはAdobe社のDreamweaverを使用し、趣味でやっている方は、ホームページビルダーを使用するということが定説になっていたり、プログラミング言語についても、PHPとPerl、Pythonなどいろいろとあります。

でも、結局は、サービスであれば、そのサービスを作ったヒトが一番偉い。 ツール、リソースなんて、なんでもいいんですよね。

モノをつくったヒトが偉いんです。

日本は、依然として、モノを作ったヒトじゃなくて、出資したヒトなどにフォーカスがあたりすぎてると思います。

そういった部分も、梅田望夫さんが伝えたかったことなんじゃないかなーと。

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2009-12-08 twitter log

2009-12-08 twitter log

  • 01:24 BSフジのPRIME NEWSでの特集「twitterと政治」の動画が見えます。 http://bit.ly/56MIBr
  • 21:30 いま、doubleside-webの事業内容などを固めています。
  • 22:21 いくかどうか、検討しよう「厚木でIT起業した取締役に聞く「地方で仕事をつくる技術」」 http://atnd.org/events/2321
  • 23:33 【ブログ更新】Twitter研究会(2009/12/05)レポート http://bit.ly/55dnfY

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神本哲哉(tkamimoto)

東京で活動するSOHOのWeb制作者です。

企画・ディレクション・マークアップ・SEOまで幅広く対応します。

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