| 神主さんがなぜプロサッカーチームの経営をするのか | |
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アルビレックス新潟を通じて、地域に貢献する事業を起こした神主さんのお話。
目次。
- 第1章 宮司であることと事業家であることは「車の両輪」である―地域の幸せのために働く
- 第2章 まちに新たな「まつり」を創出する―アルビレックスがつくる心のよりどころ
- 第3章 心が循環する経営―お金だけでない"流れ"をつくる
- 第4章 「八百万の神々」との出会い―「選択と集中」を超えて
- 第5章 新潟から世界へ羽ばたく―直接、海外を相手にできる時代
- 付記 愛宕神社、神明宮の由来
神主が事業を起こすということをそのまま耳にすると、「ゼニもうけをするなんて、バチが当たる」という感じがします。
でも、根っこでは新潟=地方をどう活性化するかという視点で考えた際のひとつの手段として「プロスポーツ」を選択したことがわかります。
今後の日本での地域貢献とプロスポーツビジネスを考える上では、その思想などが参考になる本だと思います。

