| 「SOHO事業」の進め方―独立開業したい人も副業で稼ぎたい人も | |
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改訂版ですが、2003年とやや情報が古いです。
目次。
- PART1 始める前に知っておきたいSOHO基礎講座
- 1.そもそも、SOHOとはいったい何なのか?情報通信技術を活用して、理想の仕事環境と生活スタイルを追求する人たち
- 2.どんな仕事・職種がSOHOに向いているのか?文字・データ入力やネット通販などは努力しだいでゼロからスタートできる
- 3.SOHOで仕事をするメリットとは?自己責任に基づいた「成果」と「自由」を手にすることができる
- 4.SOHOにふさわしい経営規模・事業形態とは?あえて会社組織(法人)にしなくても個人事業でも十分やっていける
- 5.ネットワークを駆使したSOHO流の仕事のやり方とは?納品から営業、人脈づくりまで、ホームページや電子メールをフル活用
- PART2 どこまで稼げる?SOHOのギャラ・報酬のしくみ
- 1.SOHOをやったときの報酬や収入の目安は?業務ごとの"単価相場"はあるが、要は能力と頑張りしだい
- 2.会社員時代の生活を維持するにはいくら稼ぐ必要がある?ひとりでSOHOをやる場合、手取りで3倍の月収があるのが理想
- 3.資格取得はSOHOの報酬アップにつながるか?ギャラに直結することはないが、自分の腕を磨くために挑戦する価値はある
- 4.SOHOの参入も多いネット通販はこれから始めても勝負できる?ほかにはない"キラー商品"をそろえられるかどうかがカギ
- 5.地方でもSOHOをやっていける?スキルと営業人脈があれば「快適な田舎暮らし」もけっして夢ではない
- PART3 事業を必ず成功させるためのSOHOの営業戦略
- 1.コンテンツ制作系のSOHOは「自分」をどう売り込むか?売り込みに使える自分の「作品」ラインナップを充実させる
- 2.人脈が少ない技術系SOHOが「営業網」を広げるには?自分の技術力を示す情報発信をコマメにしておく
- 3.主婦の在宅ワーカーがネット上で人脈を広げていくには?メーリングリストなどを利用して"先輩SOHO"をつかまえる
- 4.コンサルタント系SOHOの事業PR、顧客開拓は?ホームページで宣伝するなら料金システムの明確な表示をする
- 5.ネット通販でお客にアピールするSOHO戦略とは?バーチャルショップとはいえ、客に「顔」の見える工夫をする
- PART4 SOHOの「仕事力」を高めるオフィス環境のつくり方
- 1.SOHOにふさわしい通信環境とは?常時接続のブロードバンド導入は必須。当面の主流はADSL
- 2.プロバイダー・レンタルサーバー選びのポイントとは?ネット通販をする場合はプロバイダーの制約に注意する
- 3.自宅やオフィスのLAN環境はどこまで役に立つ?作業の効率化やバックアップに威力を発揮。いまなら無線LAN
- 4.ホームオフィスで快適に仕事できる理想的な環境とは?公私のけじめをつけるための「空間」と「時間」を確保する
- 5.自宅以外にオフィスを設けるときの注意点とは?法人でSOHOをするときは自宅を「本社」にしておいたほうが便利
- PART5 ハード&ソフトのSOHO流インフラ整備の心得
- 1.SOHO事業をパワーアップさせるハード機器の選び方とは?パソコンは標準機でも、キーボードやモニターはよいものを選ぶ
- 2.使い勝手をマスターしたい最低限のアプリケーションソフトとは?ワープロ、表計算ソフトは当たり前。職種によってさまざまな定番ソフトがある
- 3.SOHOビジネスを効率的に進めるメールの使い方とは?仲間同士の情報共有・情報交換から商売の宣伝までフルに活用する
- 4.インターネットの膨大な情報を仕事に役立てるには?検索サイトの使いこなしは必須。SOHO支援サイトも活用する
- 5.SOHOに欠かせないセキュリティ対策とは?ウイルスチェック機能だけでなくファイアウォール機能もついたソフトの導入を
- PART6 こっそり賢く儲ける!副業SOHOのオキテ
- 1.会社にバレないように「副業SOHO」をうまくやるには?確定申告のときに「住民税」の通知が会社に届かない手続きをとる
- 2.主婦が在宅ワークとしてできるSOHOの仕事とは?オペレーティング業務は競争も激しいので、自分の専門分野をもつこと
- 3.副業でネット通販をやるときの注意点とは?特定商取引法の規制や著作権問題に気をつけよう
- 4.副業からいよいよ本業として始めるときの段取りとは?会社の退職手続きをきちんとやって、独立後の仕事に結びつける
- 5.主婦の在宅ワーカーにとっての節税対策とは?夫の扶養控除の問題より、自分の所得税の節税法を考えるべき
- PART7 資金はどうする?失敗しないための事業プランの立て方
- 1.失敗しないためのSOHO開業プランの立て方とは?「家族・スタッフ」「資金提供者」そして「自分」の三者を納得させる事業計画を立てる
- 2.独立・開業資金の見積もり方はどうしたらいい?開業後、3か月間のランニングコストも「初期費用」に含めておく
- 3.独立・開業のための自己資金が足りないときは?身内からの借金が理想だが、「借金」と「出資」の違いを知っておく
- 4.これから創業するSOHOが利用しやすい公的金融機関は?国民生活金融公庫には保証人なしで無担保で借りられる融資制度もある
- 5.公庫以外の創業者向けの公的融資制度はどこまで使える?無担保・無保証人の融資制度もあるが信用保証協会の「保証」が必要
- 6.SOHOにとって、金融機関との賢いつき合い方とは?ミエを張って都市銀行とつき合わなくても信用金庫でも十分
- PART8 ムダなお金を使わないSOHO流「効率運営術」
- 1.会社の設立費用をできるだけ抑えるには?合資会社なら最低資本金の規定がないので格安で設立できる
- 2.事業開始と同時に始まるSOHOの税務対策とは?事前に「青色申告」の届け出をしておく。最高55万円の控除がある
- 3.税理士に頼まずに会計や税務処理はできるか?会計ソフトを使って自分で処理すれば年間50万~90万円の節約になる
- 4.人を雇うとき、経費をできるだけ抑えるにはどうすればいい?経費をかけない募集なら、専門学校・スクールに相談する
- PART9 安心してSOHOをやるための保険・年金の基礎知識
この本で、起業のネタを見つけるのはやや厳しいですが、準備を行う上での情報収集としては役立つと思います。
特に経理系、役所への届ける内容などはメモっときました。

