TechCrunch - 東京Camp vol.3 のデモピットに出展されたララコレさんのお手伝いをさせていただきました

5月27日にベルサール神田にて開催されたStartup Meetingと東京Camp。

会場の一角で各ベンチャー企業が出展し、自社サービスを紹介するデモピットのお手伝いに参加しました。

当日の模様は、TechCrunchのこちらの記事を参照ください:[jp] 東京Camp vol.3に参加してくれたデモピットをご紹介。ー前編

お手伝いさせていただいたのは、レイ・フロンティア株式会社の「iPhoneアプリ ララコレ」です。

今回のStartup Meetingのテーマである「位置とAR」に合致した新しいアプリです。

ARの表示と位置情報を利用したコミュニケーションウェブサービスを合わせたアプリになっています。

来場者の方に説明なさっているレイ・フロンティア株式会社の大柿さん。

レイ・フロンティア大柿さん(東京Camp vol.3)

現在、ベータ版として一部の方に触っていただいていますが、7月には正式版のリリースも予定されています。

iPhoneをお持ちの方はぜひメモしておいてくださいね。

一旗会Japanに参加

昨日、一旗会Japanに参加してきました。

一旗会Japanとは、『一旗あげたいという起業家・経営者とその予備軍の人たちの親睦団体』一旗会の東京支部のことです。

先日、あきない総研の交流会でお会いしたスマイルメディアの高橋さんにご紹介いただき、今回、2月会合に参加してきました。

テーマは、『インターネットのビジネス活用術 入門編』ということで、比較的自分にとっては既知のことが99%だったのですが、知らない方とお会いできる機会はやっぱり楽しいものです。

細かいテーマは下記でした。

コミュニケーション

  • メール
  • Skype

情報収集

  • ブラウザ
  • RSSリーダー
  • 検索サイト
  • ソーシャルブックマーク
  • スクラップサイト
  • その他のサイト
  • メルマガ

情報発信

  • ブログ
  • メルマガ
  • ウェブサイト
  • レンタルサーバー
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ソーシャルサイト

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  • その他のSNS

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CSS Nite LP8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」のまとめ

昨日は、CSS Nite LP8にいってきました。

テーマは「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」。

Google Analytics(GA)を使って、どうサイト運営に活かすかがテーマでした。

登壇者とテーマは下記。

  • 小杉 国太郎さん(グーグル):Google Analytics ベーシック
  • 衣袋 宏美(クロス・フュージョン):仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る~Google Analyticsを使った分析のあるべき流れ
  • 大内 範行(アユダンテ):ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善〜ユーザーの行動と気持ちに寄り添うセグメンテーション分析
  • 石井 研二(HARMONY):Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング~成果アップのための解析「報告」の実践
  • 権 成俊(ゴンウェブコンサルティング):経営者視点のサイトリニューアル提案~Google Analyticsを使った経営成果の算出法

Google Analytics ベーシック

Google Analyticsの概観から始まり、最近追加された機能の概説など。

  • GAはgifデータを使ったビーコン型
  • セッションは30分で切れる
  • タブブラウザを利用してる場合、タブを複数開いていても同一セッション
  • 滞在時間は最後のページの閲覧は入っていない
  • 直帰の場合、滞在時間はゼロ

個人的に嫌と言うか疑問を持ったのが、ノーリファラの扱い。

たとえ、ブックマークからの訪問でも、前回のリファラを記憶してマージしてるとのこと。

これはどうなんだろうと思った。

あと、表示される検索エンジンはデフォルトで用意されている以外にも任意で追加できるらしいです。

  • $インデックス = 収益 / 訪問
  • グラフの機能(サイトの平均との比較など)を積極的に使いたい
  • サイト内検索のキーワードはPPC、TOPページに表示するコンテンツの参考になる

コンバージョンについて。

URLと目標数値を設定。

  • URL:サンクス、完了ページ(ルート以下を記述)
  • 目標数値:金額が50000円でCVRが10%なら5000円を設定するのが目安

目標タイプに新しく「時間」、「PV」が追加された。

これは、ブランディングサイトなどで、滞在時間を効果測定に入れる際に設定するとよい。

カスタム変数を利用するのもオススメ。

カスタム変数については「カスタム変数の使い方」が詳しそうです。

モバイルについてはキャリアの仕様により、いろいろとあるみたいですが、春先には正式版として出したいとのこと。

ドコモはノーリファラーになったりといろいろとありそうです。

仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る~Google Analyticsを使った分析のあるべき流れ

  1. 推移を見る (トレンド)
  2. 比較する (ベンチマーク)
  3. 分類してみる (セグメント)

1.トレンドは月次、週次、日次データで見る。

2.グラフは2本必要。実績は予算と比較して初めて意味がある=ベンチマークの重要性。

3.数値をパターン化する。

同規模同パターンの変動は同じ施策と見るのが自然(例えばメルマガ)。 突発的な変動は「参照元」を確認する。

新規ユーザーがどのサイトから来てるのか?を確認する。

アクセス解析の数字の見方は会社経営の数字の見方と似ている。

その数字を施策に活かす。

顧客戦略。

  1. 集客(流入):トラフィック
  2. 接客(回遊):コンテンツ
  3. 成約(CV):コンバージョン
  4. 再訪(RP):ユーザー

1.流入

訪問原因を知る。

3つある。

  1. なし
  2. 検索:KWは?自然検索 or PPC?
  3. その他:どのサイトから?

2.回遊

目的を見る。

セグメントごと直帰率の確認し改修する。

経路分析は困難。

シナリオ分析で行う。

つまり、途中の寄り道を無視。想定導線の詰まりを改修。

すでに成熟した(サイト公開直後ではない)ECサイトなどの場合、一般的には施策のROIは下記の順となる。

  1. 既存顧客をもてなす
  2. 成約に励む
  3. 適切に接客する
  4. キャンペーンなどで集客する

既存顧客と新規顧客では獲得単価が違う。

したがって、PVを外から集めるよりも、CVRを上げることに努める。

ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善〜ユーザーの行動と気持ちに寄り添うセグメンテーション分析

  1. 自分基準をもつ
  2. サイトの芯を強くする
  3. ユーザーに寄り添う

検索キーワードをググッて、関連キーワードを探し、ユーザー心理について考えてみる。

用語集、解説記事、企業ブログ、CSRなどの調べモノコンテンツは長期の間接効果まで見る。

キーワードグルーピングする。

  • ブランド指名買い(サイト名など)→目的実行→CVR高い→トップページを改善を行う
  • 潜在顧客→比較検討している→新規が多い→LPの改善を行う
  • 調べモノ→問題を解決したがっている→直帰率高い→関連性を強化する

Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング~成果アップのための解析「報告」の実践

クライアント企業の社内蓄積を活かす働きをする。

数億PVを解析した結果、直帰率の平均は47.5%。

だが、2ページ目以降での離脱率は1桁台。

サイト改善はマトリックスで考えるとわかりやすい(面倒なので、象限を言葉を使って書きますw)。

横軸に入口回数、縦軸に誘導率(直帰率の逆=2ページ以上見る)をとる。

第一象限がベスト。

短期的(緊急)施策対象は第四象限。

成長戦略としては、第二象限を入口回数を増やし第一象限へ持っていく。

レポートの定型例。

  1. 全体像
  2. 前月改善されたポイント
  3. 伸ばすためのポイント
  4. 次月以降の対策

webは欠点を見つけるのが難しい。

が、直すのは楽。

施策日記をつけてナレッジをためる。

ゴールデンルートを発見するにはカスタムレポートを活用すべし。

  • 指標:コンバージョン
  • ディメンション:ページ
  • サブディメンション:閲覧開始ページ

コンバージョンに至る=ゴールデンルートの中間点がわかる。

経営者視点のサイトリニューアル提案~Google Analyticsを使った経営成果の算出法

数字的な背景。

  • ネット広告市場:5000億&右肩上がり
  • 制作市場:900億&横ばい

web制作会社ではなくて、「web活用支援会社」と意識しよう。

GAを使うと、経営層と距離が縮まる。=合意形成が楽。

  1. 成果につながるユーザーのモデル化
  2. 環境調査=市場規模
  3. コストの提示

滞在時間が長い方がCVRが高いはずである。

直帰は滞在時間がゼロなので、正確な滞在時間を測りたければ、アドバンスセグメントで「直帰以外のセッション」で絞るとよい。

また、同時に「ブランドを除く(Googleとグーグルの両方を除いておく)」アドバンスセグメントを作っておく。

セッションが少ないと信憑性が低いが、KWをグループ化しておく。

これがユーザーモデルにつながる。

ベン図を描くとわかりやすい。

環境調査については、例えば「検索回数(Google Adwordsキーワードツール等を使用)×訪問率10%×問い合わせ率30%×問い合わせ受注率50%×客単価」などで試算する。

当然、「訪問率」がぶれる可能性があるので、高く見積もった場合と最低ラインをあわせて試算する。

webはプロジェクトマネジメントで考えるよりも、ゼネラリスト思考であるべきとのこと。

CSS Nite LP8のまとめ

おもしろかったです。

アクセス解析はPDCAをまわしていくしかないんだなーと。

アユダンテの大内さんも「仮説があってるのはイチローの打率ぐらい」とおっしゃってましたし。

勉強になった1日でした。

CSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)参加しました

アップルストア銀座で行われているCSS Nite。

今月は、師走恒例の「Shift(その年を振り返り、来年の展望も少し加味)」でした。

今年で3回目の「Shift」。

CSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)

セッションは1人当り10分の計6セッションでした。

  1. ツールの進化とこれからの制作環境 鷹野 雅弘
  2. チェックしきれてなくても安心! 2009年の海外Webデザイン総まとめ 原 一浩
  3. あしたのRIA ~ 進み続けるために知っておきたいこと ~ 新谷 剛史
  4. JIS X 8341-3改定により、2010年に現場で起こる変化を大胆予測 植木 真
  5. 2009年から2010年にかけてのコーディング事情 益子 貴寛
  6. 不景気から学べる今後のサイト制作のありかた 長谷川 恭久

鷹野さんのツールのお話

鷹野さんはツールとブラウザまわりのお話。

来年3月にでる予定のAdobe CS5についてもちょろっと。

ポイントとして、「どんどん次期バージョンのリリーススパンが短くなっている」ことを挙げていました。

原さんの海外Webデザイン総括

ポイントを個条書きにすると、

  • グラデーションを多用しない単色のピクトグラム的なアイコン
  • 噴出し
  • メインビジュアルの切り替えなどの動き
  • 企業サイトでのtwitter利用
  • テクスチャ(縫い目などのステッチ、皮、ザラザラ感)
  • 家などの見立てのデザイン(ヘッダーを空、フッターを地面など)
  • 大きめのフォーム
  • 黒地ベースに青色と白色をまぜる
  • css3によるドロップシャドウなど
  • 背景に巻き込んだようなデザイン的なあしらい

を挙げられていました。

あと、「ワイヤーフレームを書くために便利なソフトは?」という問に、「バルサミコモックアップ」を挙げておられましたが、今ググッてもでてこなかったです。。

ご存の方いれば、教えていただければ。

新谷さんのRIA

ARの方向性として、大きく2点。

  • さりげない部分でもRIAが使われ始めた
  • 高度なARアプリがでてきた(セカイカメラ)

共通点は無償で利用できる点。

植木さんアクセシビリティ

新しいJIS規格の話。

ポイントがいくつか。

  • 等級が3段階
  • Script enabled=JSはonであることを前提にして大丈夫
  • 4.5:1のコントラスト比=赤、オレンジ、緑は注意

益子さんコーディングの話

SEO的な観点からはHTML5は非常に期待できる。

ページ単価が下落する中で、コーダーとして以下の点を伸ばす必要がある。

  • 設計力
  • プロトタイピング力=素早くプロタイプをCLに提示できる
  • 新しい表現手法の提案力
  • ページ読み込み速度の高速化
  • コーディングスキル

個人的には、最近のGoogleの動きからもわかるように、「ページ読み込み速度」は確実に重要になってくるので必須かと。

あとは、HTML5, CSS3は触っとかないとですね。

長谷川さんのWeb屋が取り組むべき方向性

企業情報を発信するサイトではなくて、ヒト個人にフォーカスして価値を引き出すサイトが求められるんじゃないかというお話。

以上、相当端折ってますが簡単なまとめ。

シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」見てきました!

サーカスの域を超えたエンターテイメントとして有名なシルク・ドゥ・ソレイユ。

その演目の1つである「コルテオ」の東京最終公演に行ってきました。

場所は、原宿です。(代々木体育館の隣ですね)

コルテオって何?ってヒトは、まずはこちらのビデオ。

演目の中でも、外国人の方が日本語をしゃべっていて、ユーモアがあっておもしろかったです。

あと、コルテオには日本人の奥沢秀人さんが参加されています。

奥沢秀人さんのエピソードについてはこちらのテレビ番組がおもしろいです。


コルテオ

TDLの横でも、シルク・ドゥ・ソレイユの別の演目である「ZED」もやっているので、こちらにも近々見に行きたいなーと思っています。

ちなみに、シルク・ドゥ・ソレイユはビジネス書の名著「ブルー・オーシャン戦略 」でも取り上げられてるのが有名ですね。

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東京で活動するSOHOのWeb制作者です。

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