先日の木曜日のイベント。

Web Designer Inspire Night VOL.8「ページの『価値』がワンランクアップするWebサイト制作術」に行ってきました。

千貫 りこさんのお話聞くのは初めて。

千貫 りこさん

派遣から、Web屋の社員、そしてフリーランスへ。

マークアップがメインらしいです。

千貫りこさんのサイト:KICKS Web

最近の海外サイト事情

最近の海外サイトを見ながら、「Webサイトにおける美しさとは?」のお話。

サイトの価値を高める3つの「使える」

  • どこでも使える
  • 気軽に使える
  • 誰でも使える

「どこでも使える」とは、最近のスマートフォン・モバイルなど、PC以外のデバイスでも使えることを前提にした制作のことを指します。

「気軽に使える」とは、変にFlashなどを使わず、ページ容量に気を配ったサイト。誰しもが、ブロードバンドではないので。

「誰でも使える」は、いわゆるアクセシビリティのお話。色覚・聴覚などの障害を持った方にでも、情報が正しく伝わるように制作することが大事です。

コーディングの最初

デザインデータを見てから、コーディングに入る際、最初にすべきは「見出し」を探すこと。

h1、h2、h3という見出しの序列を正しくマークアップする。

デザイナーが注意すべき点

デザイナーは、変に1pxにこだわらない。

Webは、そもそも環境によって見え方が異なる。

したがって、1pxずれるだけで、成り立たないデザインは、そもそもWebに向いていない。

あくまでも、Webページの価値は「データ(コンテンツ)」。