小さい頃はよくマンガを読んでて(なんといってもジャンプ黄金期の人間です)、今でも、立ち読みはよくします。
- 週刊モーニング
- 週刊ヤングマガジン
- 週刊ヤングジャンプ
- 週刊漫画ゴラク
で、週刊モーニングで、「エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝」というマンガがあるんですが、その直後に勝間和代さんのコラムがあります。
それほど、勝間和代さんの著書を読んでいて、信奉者(いわゆるカツマー)でもありません。
ただ、今週のコラムは非常におもしろかったのでメモです。(うる覚えの面もあるので咀嚼してます)
転職で勝ち残るための条件みたいなことについて書かれていたのですが、できる人材になるための鉄則・ステップについて書かれていました。
- 知識を蓄える
- 経験値を得るために時間をかける
- 証拠となる実績をつむ
ステップ1「知識を蓄える」
時間が無限であるならば、そこに効率性は存在しないのですが、時間(人生)が有限である以上、効率性が求められる。
そして、知識を蓄えるというステップにおいては、「フレームワーク」が非常に役に立つ。
フレームワークを得ることで、別の類似問題が出た時も比較的に容易に対処できるようになるから。
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ステップ2「経験値を得るために時間をかける」
「その道でメシを食っていくには2万時間を費やせ」とはよく言われる。 そのためにいかに経験をつむかの話し。
ステップ3「証拠となる実績をつむ」
知識・経験を得た後、他人への証拠となる実績をつむ。
ここで、勝間さんの友人のVCの方の話が印象的。
その方がヘッドハンティングするときの質問は1つ。
「あなたが会社に最高の収益をもたらした仕事を、アナタらしさを踏まえて段階を追って説明してください」
「結局は利益に貢献できるか」が大事。
インプットとアウトプットの比率(インプット・アウトプットレイシオ)を意識したいですね。
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アンチ勝間さんにこそ読んで欲しい本
