ちょっと古い(といっても2009年の記事)記事なのですが、ひっぱってきました。

直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan

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ウェブ進化論で有名な梅田望夫さんのブログエントリー。

ダメな大人の真似をして、自分のことは棚に上げて、人の粗探しばかりする人がいることだ。そうすると利口に見えると思っているかもしれないけど、そんなことしている暇があったら自分で何かやれ。

自分でなにかをやっているヒトは自然と他者のいいところを見れる眼が養っていると思います。

もちろん、決断をするにあたっての情報という意味では、不足部分をしっかりとみて、やらないという判断をすることも重要ですが、心構えとして、まず「いい部分を見る」ところから入るという姿勢を梅田さんは語っているんだと思います。

これは、ヒトのよしあし以外にも、いわゆるツールのよしあしにも言えると思っていて、Web制作の現場にも、例えば、プロはAdobe社のDreamweaverを使用し、趣味でやっている方は、ホームページビルダーを使用するということが定説になっていたり、プログラミング言語についても、PHPとPerl、Pythonなどいろいろとあります。

でも、結局は、サービスであれば、そのサービスを作ったヒトが一番偉い。 ツール、リソースなんて、なんでもいいんですよね。

モノをつくったヒトが偉いんです。

日本は、依然として、モノを作ったヒトじゃなくて、出資したヒトなどにフォーカスがあたりすぎてると思います。

そういった部分も、梅田望夫さんが伝えたかったことなんじゃないかなーと。