TechCrunchにおもしろい記事が。

スタートアップ諸君:貧乏力をあなどるな。金が無いことを喜ぶべし

スタートアップにとって焦点の中心であるべきこと ― 生き延びるために、できるだけ早く収益を上げる ―

まさに今は、収益を上げることを念頭に置いてる(当たり前だが)。

『社員全員を営業マンにする』ことが根性のあるスタートアップにとって理想的モデルだそうだ。

多くのスタートアップにとって金がない方がチャンスが大きい理由でもある。資金不足は革新を呼ぶ。少ない銀行残高は営業チームの意欲を上げる最善の方法だ。だから、資金が足りなくても心配することはない。むしろ、その切迫感に喜びを感じてほしい。

チャンスはいつも逆境から。

スタートアップのベンチャーにとって、固定収入の割合をどれだけ保てるかが勝負だと思う。

そして、それは労働集約型でない(つまり、労働再生産性が低い)ほどいい。

それを念頭に、3Q(第3四半期)に「労働集約型でない資産」を形にしたいな。