今後のweb屋にとっての指針というか、方向性がわかりそうな記事。
記事の内容は「セキュリティベンダーのクラウド時代の対応」なのですが、web屋の置かれている状況にも言えると思います。
これまでセキュリティベンダーは、対策が必要な分野にそれぞれの製品をポイントソリューションとして提供してきた。そのためにユーザーからすると、対策が分散し、非効率で一貫性がなく、高コストなものになってしまいがちだった。これを解決するためには、ベンダー各社が連携して透過的なエコシステムを構築していく必要がある
web屋もまさに同じで、企画・制作・プログラム・運営を一環して行うベンダーが増えていることがここ最近のweb制作現場の流れだったんですがその流れが当然強くなると思います。
また、web屋としての提案力をつけるためには、web屋自身がもっとサイトを運営しつつネットビジネスを展開している経験がモノをいいそうな気がしますね。
