いよいよアメリカで発売されたiPad。
世界最大の携帯電話メーカーNokiaの参入
出だし好調のようですが、ライバルも黙ってみているわけではありません。
SamsungやHewlett-Packard(HP)など多くの携帯電話メーカーやPCメーカーが続々とこのタブレット市場に参入しようとしているのですが、ここにきて、携帯電話メーカー最大手のNokiaが現在タブレット型商品を開発していて、年内にもリリースする予定という情報があるようです。
NokiaもiPad対抗、タブレットを秋に投入へ - ITmedia
携帯電話メーカー最大手のNokiaが独自のタブレットコンピュータに取り組んでおり、年内にリリースする予定だ。ITセクターアナリストが4月6日に明らかにした。
タブレット市場は「中食(なかしょく)」業界
タブレット市場を考えるとフードビジネスにおける「中食業界」だなと。
今まで、内食(うちしょく)・外食(がいしょく)と明確に線引きがされていたフードビジネスも、生活スタイルの多様化で、ここ最近、一気に中食業界が盛り上がっています。
そして、今まで、外食業界とは線引きがされていたコンビニなども「中食業界」という競合との競争にさらされています。
タブレット市場も、携帯電話メーカーやPCメーカーが、スマートフォンとPCの市場の中間、つまりフードビジネスにおける「中食業界」である『タブレット市場』に参入しようとしています。
今年の年末から来年初頭の間に、勢力図が見えてくるはずなので、各メーカーともそこまでが勝負ですね。
今後も、タブレット市場から目が離せませんね。
