Web制作を行う上でも、クライアント(依頼者)のエンドユーザーが求めるものは何か?を真剣に考えないといけません。
そのためには、クライアントのことが好きになり、またエンドユーザーの気持ちにならないといけないのですが、そのためにも重要なのがまずは「訊く」ということです。
「訊く」ことにより、企画が一段階上に上がります。
具体的には、こんな感じです。
- ヒト(クライアント企業・エンドユーザー)の気持ちを訊き出す
- 企画・アイデアがわいてくる
- 企画・アイデアが効き出す
当然、考えることも重要なのですが、「売れる企画ためのヒント・アイデアは、『ヒト(他社・他人)』に訊く!」という姿勢が大事です。
そのために重要になるのが、下記のポイント。
「どんなコトバ」を「誰」に言うか?
「どう伝えるか?」というテクニカルなニュアンスではなくて、そもそもの部分=「なにを伝えるか?」。つまり、「どんなコトバ」が重要だと思います。
そのためには、徹底的に「訊く」ことが必要です。
具体的な内容にする
たとえば、「ここの定食がおいしかった」とかよりも、具体的な「定食の量がハンパなく多くて、しかも、食後の珈琲もサービスでついてきた」とすることで、クチコミを誘発しやすくなりますよね。
いろんな角度からの視野を拡げる
他人に「訊く」ことで、1つの物事でも、いろんな角度から見つめ、考えることができます。
当然、周りよりも企画の幅が広がりますよね。
したがって、なにはともあれ、「訊く」習慣を大事にしたいです。

