伝える前に「訊く」ことが重要

Web制作を行う上でも、クライアント(依頼者)のエンドユーザーが求めるものは何か?を真剣に考えないといけません。

そのためには、クライアントのことが好きになり、またエンドユーザーの気持ちにならないといけないのですが、そのためにも重要なのがまずは「訊く」ということです。

「訊く」ことにより、企画が一段階上に上がります。

具体的には、こんな感じです。

  1. ヒト(クライアント企業・エンドユーザー)の気持ちを訊き出す
  2. 企画・アイデアがわいてくる
  3. 企画・アイデアが効き出す

当然、考えることも重要なのですが、「売れる企画ためのヒント・アイデアは、『ヒト(他社・他人)』に訊く!」という姿勢が大事です。

そのために重要になるのが、下記のポイント。

「どんなコトバ」を「誰」に言うか?

「どう伝えるか?」というテクニカルなニュアンスではなくて、そもそもの部分=「なにを伝えるか?」。つまり、「どんなコトバ」が重要だと思います。

そのためには、徹底的に「訊く」ことが必要です。

具体的な内容にする

たとえば、「ここの定食がおいしかった」とかよりも、具体的な「定食の量がハンパなく多くて、しかも、食後の珈琲もサービスでついてきた」とすることで、クチコミを誘発しやすくなりますよね。

いろんな角度からの視野を拡げる

他人に「訊く」ことで、1つの物事でも、いろんな角度から見つめ、考えることができます。

当然、周りよりも企画の幅が広がりますよね。

したがって、なにはともあれ、「訊く」習慣を大事にしたいです。

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母校の龍谷大学に「ゆるキャラ」が...

最終学歴は、「龍谷大学経済学部経済学科 卒業」と、今やどうでもいい感じになっていますが、母校のネタを。

えっと、龍大では、370周年記念として、各種プロジェクトを行っているらしいです。

370周年記念サイト

その中で、マスコットキャラクターと応援ソングとやらがあるみたいで、、、

そのキャラがこちら。

龍谷大学 370周年記念オリジナルマスコットキャラクター

完全にゆるキャラwww。

そして、応援ソングは、「つじあやの」さん。

うーん、卒業生としては微妙な心境。。

まぁ、1口ぐらいは寄付でもしてみようかなー

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神本哲哉(tkamimoto)

東京で活動するSOHOのWeb制作者です。

企画・ディレクション・マークアップ・SEOまで幅広く対応します。

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