ツイッテーマのブログにも書いたのですが、いろいろなところで政治とtwitterの関係性を論じるのが流行っているようです。
発端は、河野太郎議員のブログ記事。
河野議員が「自身がつぶやかない理由」として挙げているのが、下記4点。
- メルマガやブログと比べてやっている人が少ないから。
- 携帯でメールを打つのが苦手だから。
- ツィッターは双方向性でない。
- 時間を取られそうだ。
メルマガやブログと比べてやっている人が少ないから。
確かに。
例えば、ブログ界隈で行くと、「アメブロ」と「はてな」だと、客観的に見ても、「はてな」ユーザー層は相当バイアスはある。
ただ、これは河野さんも言ってるように、時間が解決しそうでもあるし、あとはメルマガとブログとtwitterの違いを意識して、使い分ければそれでいいと思う。
もちろん、メルマガ、ブログとtwitterの情報を共通化するのも全然悪いことではない。
しかも、すでにブログ投稿時にtwitterへ自動投稿するツールなどもあるのだから。
河野さんの意識していることがすでに情報の発信を狭めている気がする。
携帯でメールを打つのが苦手だから。
これは、KNNの神田さんも書かれていますが、携帯はROM(読むだけ)、打つのはPCと棲み分けすればよろしいかと。
ツィッターは双方向性でない。
twitterの性質上、たしかに時間軸がずれた後のreply、RTはパワー減にはなりますが、それでも有名人の方などは、ずれた後の返信でも十分影響力はあるでしょう。
時間を取られそうだ。
これは確かに。
否定しません。
費用対効果の出しにくいメディアですからね、twitterは。
